
学校団体向けプログラム
-体験から学ぶ-

野外教育のプロが提供するプログラム
HOPでは、2007年から自然学校リーダー業務の受託や、体験教育プログラ ムの受託で多くの学校団体へプログラムを提供してきました。そこで培った、ノウハウを活かし指導者育成にも力を入れ、野外教育のプロフェッショナル集団とし学校団体の行事、プログラムをサポートしています。




PROGRAM
HOPでは、ご依頼された学校が子どもたちに携わる中で大事にしてきた想いを尊重し、
「想いを形にする」をモットーに自然学校のサポートをさせていただきます。
主体的、対話的な活動とその振り返りを通じて子どもたちの成長に寄り添うことが
できます。
リーダー手配
プログラム提供
事前学習
計画サポート
自然体験プログラム
HOPでは、自然体験プログラムを通して、人との関わり方や、社会の変化に対応し生き抜くために必要な能力と資質を、
非日常の活動の中から学ぶことのできるプログラムの提供を目指しています。




活動を行うにあたって、何かを教え込むわけではありません。自分たちが目標を達成させるために「やったこと」「わかったこと」
「次がんばること」を振り返りながら、自分の普段の言動や、行動を見つめ直すきっかけにもなります。
期待される効果
育成すべき資質・能力の3つの柱
学びに向かう力・人間性等
どのように社会・世界と関わり
より良い人生を送るか
「確かな学力」「健やかな体」「豊かな心」を
総合的に捉えて構造化
何を理解しているか
何ができるか
理解していること・できること
をどう使うか
知能・技能
思考力・判断力・表現力等
新学習指導要領では、かつてないほどのスピードで変化する社会情勢に対応することを重視しています。
そのため、一人一人の「生きる力」を育むことに重点が置かれていると言って良いでしょう。
特に強調されるのが、多様性への理解や主体性、問題解決能力の育成です。
自然体験プログラムでは「生きる力」で必要とされている能力を育む必要があります。
引用:文部科学省
プログラムのねらい
自然体験のプログラムでは、グループによる課題を解決する中で「多様な他者への理解」「目標達成のために必要な事」
「役割の認識」など目標達成のために実際の行動の中で、こどもたちが考える力を養うことを目的としています。
コミュニケーション能力の向上
活動を通していく中で必ずコミュニケーションが生まれます。
わかりやすい伝え方とは何か、他者の意見を聞く姿勢が取れたかを
「振り返り」で考えることで自分たちのコミュニケーションの方法が変わってきます。
チームワークの向上
クラスの中や、社会人になるにつれてチームで取り組む場面が増えてきます。
その時、自然体験プログラムで一つの目標に向かって成し遂げた経験が
おおきな経験となります。

自分たちで考え抜く力の向上
課題に取り組む中で、成功や失敗などの様々な体験が出てきます。
その時に「どうすればうまくいくのか」を自分たちで考え抜くことで、
考える癖をつけていきます。
豊かな人間性の向上
チームとして活動に取り組む上で、多様性を理解して仲間と協力する力や、
自分の感情をコントロールする力、リーダーシップ、優しさや思いやりなどが
豊かな人間性のベースとなる資質や力を伸ばすきっかけになります。

自然体験プログラムの特徴
【体験学習サイクル】
「やったこと」に対して振り返りをすることで、自分の行動を考えるきっかけになります。
自ら考えて学び、その学んだことを実生活へと生かすことを目指してサイクルを回します。
新しい体験との
出会い
適用
実際に
やってみる
体験
自分を
振り返る
振り返り
概念化
本質を
考える
実生活
前に踏み出す力(アクション)
〜一歩前に踏み出し、粘り強く取り組む力〜
主体性
物事に進んで取り組む力
働きかけ力
他人に働きかけ巻き込む力
実行力
目的を設定し確実に行動する力
〜 疑問を持ち、考え抜く力〜
考え抜く力(シンキング)
課題発見力
現状を分析し目的や課題を明らかにする力
計画力
課題の解決に向けたプロセスを明らかにし
準備する力
想像力
新たな価値を生み出す力
チームで働く力(チームワーク)
〜多様な人々とともに、目標に向けて協力する力〜